まだ遅くないですよぉ!七五三は大切な記念日お祝いを!

記念写真

10月にあれだけ賑わってたハロウィーンも終わり、世間はクリスマスの装いと変わってきてます。アメリカの大統領もトランプ氏に決まり日本いや世界中がざわめいてますが、今後のトランプ氏の動向に期待したいものです。最近急に寒くなったりで、皆さん体調管理はできてますか?寒暖の差に風邪などひいていませんか?

11月の行事で「七五三」のお祝いがあります。7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝う日本の行事です。

いつ頃から始まったのでしょうか?

天和元年11月15日(1681年)に館林城主である徳川徳松(江戸幕府第5代将軍である徳川綱吉の長男)の健康を祈って始まったとされる説が有力らしいです。11月15日は、子どもの成長を祝って神社・寺などに詣でる行事。最近では全国で盛んに行われていますが、元々は関東圏における地方風俗であったようです。たがてこの儀は京都、大阪でも行われるようになり、だんだんと全国に広まった。

旧暦の11月は収穫を終えてその実りを神に感謝する月であり、その月の満月の日である15日に、氏神への収穫の感謝を兼ねて子どもの成長を感謝し、加護を祈るようになった。江戸時代に始まった神事であるため、旧暦の数え年で行うのが正式となる。現在では、数え年でなく満年齢で行う場合も多い。現在では、お祝いをする日を11月15日にこだわらずにご家族の予定から11月中に行っていますが、ご両親のお休み等で土・日・祝日が多いですねぇ。

「七五三」という名称から、その年齢にやる同じ行事のように捕らえられつつあるが、年齢で祝う内容が異なるのです。

3歳を「髪置きの儀」とし、女の子が髪を伸ばしはじめる

5歳を「袴儀」とし、男子が袴を着用し始める儀

7歳「帯解きの儀」とし、女子が幅の広い大人と同じ帯を結び始める儀

七五三でかかせない千歳飴は、親が、自らの子に長寿の長いを込めて、発足長くなっており、縁起が良いとされる紅白それぞれの色で着色されている。それに鶴亀や松竹梅などの縁起の良い図案の描かれた袋に入っています。

「七五三」ただ子どもさんが、晴れ着をきているだけではなく奥深い由来等があるのですねぇ。

11月も後半戦になってます。「七五三」のお祝いをされてない方、まだ遅くないです。大切な記念日は、記念撮影のチャンスです!

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